インストール
NoneOS Core はブラウザベースのファイルシステムで、Service Worker を通じてローカルストレージを実現する必要があります。プロジェクト自体は完全に静的であり、動的サーバーは不要です。
前提条件
- 静的サーバー(例: http-server、live-server、nginx など)
- ブラウザが Service Worker をサポートしていること
- 外部ネットワークからアクセスする場合は、HTTPS を使用する必要があります(API 要件のため)
ステップ
1. Service Workerファイルの作成
プロジェクトのルートディレクトリに sw.js ファイルを作成し、以下の内容を記述してください:
importScripts("https://core.noneos.com/sw/dist.js");
2. エントリー HTML の作成
エントリHTMLファイルに ofa.js と nos-version コンポーネントを導入します。nos-version コンポーネントを使用すると、自動的に sw.js ファイルが登録されます。
<!DOCTYPE html>
<html lang="zh">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<title>My App</title>
<script src="https://cdn.jsdelivr.net/gh/ofajs/ofa.js/dist/ofa.js"></script>
</head>
<body>
<!-- nos-version コンポーネントを読み込む -->
<l-m src="https://core.noneos.com/nos-tool/comps/nos-version.html"></l-m>
<!-- nos-version コンポーネントを使用する -->
<nos-version auto-install></nos-version>
<script type="module">
// インストール完了を待つ
$("nos-version").on("installed", () => {
console.log("NoneOS Core のインストールが完了しました。使用を開始できます");
// ここで noneos-core を使用できます
});
</script>
</body>
</html>
インストール状態
nos-version コンポーネントは、NoneOS Core のインストール状態を自動的に検出します:
- 未インストール:「Install NoneOS Core」ボタンを表示
- インストール中:インストール進捗バーを表示
- インストール済み:現在のバージョン番号を表示
- アップグレード可能:アップグレードボタンを表示
システムのインストールが完了したとき、または既にインストールされているとき、またはアップグレードが成功したときに、installedイベントがトリガーされ、その後でNoneOS Coreのすべての機能を正常に使用できます。